マルチバトルとも呼ばれる1対1のバトルモードでは、トロフィーとクラウンを集めてトロフィー目標とクラロワパスを進めていきます。
まずは「バトル開始」ボタンを押して、対戦相手を探しましょう。このモードでは、タワーパワーやカードレベルに制限がないため、バトルデッキには最もレベルの高いカードを選ぶようにしてください。
マッチメイキング
対戦相手は、自分のトロフィー数に近いトロフィー数のプレイヤーが選ばれます。マッチメイキングの際、デッキ内のカードやカードレベルは考慮されません。
自分よりも強いプレイヤーが対戦相手に選ばれることもありますが、相手のトロフィー数が高ければ、勝利時に獲得できるトロフィー数も多くなります。ぜひ勝利を目指してチャレンジしてみてください。
また、マッチメイキングする相手は、基本的にタワーパワーの差が上下1以内のプレイヤーとなります。例えば、タワーパワー12のプレイヤーは、マッチング開始から5秒以内であれば、タワーパワー11、12、13のプレイヤーと対戦が組まれます。
ただし、マッチメイキングを迅速に行い、プレイヤーの待機時間を短縮するため、対戦相手の検索範囲を時間ごとに以下の基準で拡大します。
5秒経過で自分のタワーパワー±1に拡大
10秒経過で自分のタワーパワー±3まで拡大(これが最大です)
クラッシュ・ロワイヤル開発チームでは、マッチメイキングを注意深く解析しております。現在のシステムに問題が見られる場合は、すぐに修正しますので、安心してプレイをお楽しみください。
プレイのヒントとテクニック
プラスのエリクサー交換
「プラスのエリクサー交換」とは、相手からの攻撃を、相手よりも少ないエリクサー消費で(しかも無傷ないし最小限のダメージで)撃退することです。
例えば、3エリクサーの「ゴブリンバレル」を2エリクサーの「ローリングウッド」で撃退すれば、こちらが1エリクサー分の得をする計算です。バトルの流れを制御し、より広い視野で戦略的な判断を下すためには、こうしたエリクサーの得失を意識することが重要です。
カードのサイクル(4カード)
カードを1枚使用したら、そのカードが次に巡ってくるのは、他のカードを4枚使った後になります。これが「カードのサイクル」と呼ばれる概念です。サイクルをうまく利用して、相手のカードに対抗するために先手を打ちましょう!
最新のメタゲーム(テンプレデッキ)を把握する
毎シーズンに行われるバランス調整によって、効果的なテンプレデッキも変化します。そのため、最新のものを知っておくことが重要です。「メタゲーム」とは、バランス調整後の最新バージョンにおける、強力で効果的な戦略、デッキ、カード選択のことです。流行りのメタゲームを使ってみるも良し、そのメタゲームに対抗できるデッキを組み立てるも良し…どちらを選ぶのも自由です!
主軸カード
一般的に、建物のみを攻撃するカードは、主軸カードと考えられます。これらのユニットは、相手のタワーを一直線に目指すためです。ホグライダー、ロイヤルジャイアント、ゴーレムなどは、その筆頭ですね。また、ゴブリンバレルやディガーのように、マップのどこにでも配置できる特殊カードも主軸カードとなり得ます。以上を念頭に、これらのカードをデッキに組み込むことが重要です。相手のタワーをすぐさま攻撃できる手段を用意しておきましょう!
後方からのプッシュ
恐れずに、後方から攻勢を仕掛けてみましょう!ユニットをあえてキングタワーの後ろに配置して時間を稼げば、橋に到着する頃には十分なエリクサーが溜まっています。
タワーを犠牲にする覚悟
バトルでは判断力が非常に重要です!どちらか一方のタワーを守り切れないと思ったら、防衛はほどほどにして無駄なユニットは配置せず、反撃のためにエリクサーを溜めましょう。時には、エリクサーをタワーの防衛に使う代わりに、反対側からの攻勢に使って相手のタワーを破壊する「タワー交換」と呼ばれる状況も発生します。状況に応じて決断を下し、激戦であっても努めて冷静に戦いましょう。ひらめきは経験から生まれます!
リプレイを見る
熟練プレイヤーは研究を怠りません!勝敗がどうであれ、リプレイを見ることでミスや反省点を確認でき、次の戦略に反映することができます。
ときには休む(連敗時)
何度やっても全然勝てない場合の最善の対策は、休むことです。考えることも、思い通りに操作することも、頭をスッキリさせなければできませんからね。
反対側から反撃!
対戦相手が高エリクサーのユニットを配置したら、反対側の橋の付近に攻撃部隊を投入して、プレッシャーをかけましょう!そうすれば、相手はエリクサーが少ない状態でそちら側を守らざるを得なくなり、高エリクサーユニットを投入したサイドをサポートできなくなります。しかし、やりすぎは禁物です。防衛のために若干のエリクサーは残しておきましょう。